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知らざあ言って聞かせやしょう。

ただただダラダラ佇むダダイズム

どれだけ学校で勉強してこなかったの?俺のこと。

雑記 学生時代

先日の愛がテーマ宣言をしてから少し書くことなどを絞り込んでいる。その記事にも書いたがもう少し先に書こうとしていたものなので準備ができていない。

ただ新しく想うことを書くわけではないのでそう難しいものではない。

今日はその前段階としてもう雑記程度だが少し俺のことを説明してみよう。

俺は小学校のある段階から勉強を放棄した。学校には行っていたがほとんど勉強などというものはしていない。宿題もやっていかなかった。

ただの怠け者に聞こえるかもしれないが学校で行う勉強の意味がよく分からなかったのだ。

Study

ある段階というのは正確にいつというのは忘れたからだ。算数で分数が出た時くらいだろか。今まで横に並んでいたものが縦にも並ぶようになりそこから意味が分からなくなってしまった。今でも割り算までしかできない。

社会や地理などのようなものは社会に出てから興味を持ったのである程度は知っている。だが当時は中学の途中まで日本以外はアメリカだと思ってた位だ。

英語の時間は授業中ずっと英語の辞書を読んでいた。この言葉格好いいなとか面白いなというのをひたすらノートに書いていた。これが後にマーベラスと連呼するに至る由来である。かは分からない。

後はなんの授業があったか。思い出せないというか俺にとってはほとんどの授業がお絵かきの時間だった。だからといって特に絵がうまいわけではないが。

まあ体育と図工が好きだったのは以前の記事にも書いたとおり。

あとは国語。これも駄目だったなあ。

〇〇をした面白かった。〇〇へ行った。すごかった。夏休みは好き。

作文は中学校へいってもこんな感じだった。というか20代後半の時の手帳をみてもほぼ同じであることが先日発覚した。

今日は吉野家に行った。美味しかった。

こんなような日記が10日ほど続いて終わっていた。全く成長のない俺である。

学校の勉強はしなくていいとは思わない。できるならした方が良い。

でもこうして今はブログを書いたりもしてる。これだけの文章が書けるなんて本当マーベラスだ!と自分でも思う。

このブログではないが、初めてブログを書いた時に

下手は下手なりに書けば良い。下手だから書けないなんていうことはない。下手だから書いちゃいけないなんていうことはないんだ。

ということが分かった。それからどんどん書けるようになっていったなあ。

そして書くことが楽しくなった。

でも文章を書くのが上手だとは未だに思っていない。むしろ下手だからこそ上手くなりたいし書いている部分もあったりする。

だから書いていたことが伝わったりすることはとても嬉しいし受け取ってくれて感謝している。

もちろん全ての人に伝えるというのはいくら文章が上手くても難しい。だから今の俺では伝わらないのは当然でもある。伝わったとしても違う風に捉えられてしまうこともある。時に悪くいう人もいるだろう。でもそれを含めて全て感謝だ。

ありがとう。

まず今日はこれぎり!